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iPod touchをコレガ製のルータに繋ぐ

うちはコレガ製のちょっと古いタイプの無線ルータ、CG-WLBARGL を使っているのだが、先日購入した iPod touch がうまく繋がらず、非常にもどかしい思いをしていた。
やむなく、どうしても自宅で色んな設定をする際には、ルータのある自宅にいながらモバイル wi-fi で接続していた。

せっかくのルータ、何とかならないものか…と色々試行錯誤を繰り返した結果、ようやく繋ぐことに成功したのでメモしておく。
最悪、オープンネットワークで使えば繋がることは繋がるのだが、さすがにそれはまずいよね。

まずはコレガのサイト。
http://corega.jp/product/list/wireless/mobile/iphone_index.htm
こうすれば iPhone に繋がる、とあるが、これで繋がれば苦労しないわw
(基本、iPod touch と iPhone はほぼ同じ方法で繋ぐものと考えていい。)
ここでの動作対応済ルータに、CG-WLBARGL の文字は無い。

ここであきらめないで。
色々google検索したところ、他社のルータではあるが、MAC アドレスの設定をいじれば繋がったという事例があった。

iPod touch、iPhone、iPad をバッファローの AOSS式 無線LANに Wi-F i接続する設定方法。(和洋風 様)
http://wayohoo.com/ios/beginners/buffalo-musen-lan-aoss-can-link.html

ふむふむ、これを応用すればいけるかも。
早速アドレス欄に 192.168.1.1 と打ち込んで、【ユーザ名】root でログインし、ルータ設定画面へ。
この設定画面へのアクセスのしかたは公式の取説にもあったはず。そのあたりを参考に。

そこで、【LAN側設定】〜【DHCPサーバ/PCデータベース】へと進み、PCデータベースをチェック。
ここに MAC アドレスの数値をチェックし、iPod touch の MAC アドレスと比較し、データベースに追加してやりましょう。

【パソコン名】は、適当に iPodtouch とでも。
【IPアドレス】は、今お使いのモデムの設定に従って。
【MACアドレス】は、MAC アドレスの所にチェックを入れて、あとは iPod touch 本体のアドレスをぶち込んでやる。
まずはこれでルータに iPod touch を認識させましょう。

続いてネットワークのセキュリティ。
Apple のトラブルシューティング、こちらを参考に。
http://support.apple.com/kb/TS1398?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

ふむふむ、どうも WEP で使っていたのが問題だったのかも。

あとはこんな記述も。
iPod touch で はじめて Wi-Fi ネットワークへ接続成功したときの記録
http://whooms.com/blog/ipod-touch-wi-fi-networking-1st-step.html

ちょっと文字列を変えてみよう。
ルータの設定を WPA-PSK(AES) にして、パスワードの文字列を0〜9の数列にしてみる。
再び、162.168.1.1 でルータ設定画面へ。

【LAN側設定】〜【無線アクセスポイント設定】へ。
ESSIDを適当な数列に。
認証形式を WPA-PSK(AES)へ。
WPA共有キーに、こちらにも適当な数列をぶち込んでやる。

同じく、iPod touch にもこの設定で数列をぶち込んでやれば、ハイ完成。
ようやく CG−WLBARGL でも iPod touch が繋がった。


とりあえず、 MACアドスと認証形式をいじってやれば、今まで繋がらなかった他社のルータでも繋がる可能性がある。
あきらめないで。

ふかひれ!

先日27日、地元の技師さん方の飲み会に顔を出してきた。
中華料理・桃源(旭川グランドホテル内)、ひとり4500円の飲み放題つきのコース料理である。

今回の目玉は、何てったってこの価格設定で、ふかひれが出る!ということである。
当然、頭の中はふかひれの姿煮を想像してまして。
もうね、わくわくして参加した次第でありまして。

前菜が何品か出てきた所で、ついにふかひれキタ━(゚∀゚)━!

IMG_0007_400.jpg
…おや?餃子ですと?
姿煮ではないのね。やはりこの値段設定ではふかひれの姿煮は出なかったのか…

IMG_0008_400.jpg
中をパクっと割ってみると、肉の餡の中にわずかに細く小さく輝く繊維状の物体が。
そうか、これがふかひれってことか。
まぁ、こんなもんだろう。
ちょっとこの写真では分かりにくいか。
まあ、こんなもんだろう。
正直、味は完全に肉の餡に負けており、全くふかひれらしき食感・味は感じ取れなかった。
まぁ、こんなもんだろう。

IMG_0009_400.jpg
そのあと何品か出てきたあとで、中華料理の定番・エビチリが出てきた。
これは絶妙な甘辛さで、いくらでも進む。
更に、締めに出てきたチャーハンにこのチリソースをかけて食べると、これまた(゚д゚)ウマー

あまりの美味しさに、ついつい酒が進んでしまった。
金曜の平日なのに。
土曜は半ドン勤務なのに。
はじめのビール、あたたかい紹興酒、そしてサンザシ酒といちじく酒のロックが最高に旨かったのよ。
ついつい進んでしまい、家に帰ってリバース…


…翌日土曜の勤務は地獄でした。
半ドン勤務だったのがせめてもの救い。

木村電器・M:I-7・桜高校軽音楽部

今日は旭川ディノスにて3本映画をはしご。
丁度いい具合に3本がつながるタイムテーブルだったので、昼食なし・途中休憩10〜20分で立て続けに鑑賞。


●ロボジー
矢口史靖監督の最新作、今度の舞台は中小企業の家電会社。
社長の気まぐれで二足歩行ロボットを作る羽目となった3人の研究員と、ロボの中に入ることとなった老人、熱狂的な理系オタクの追っかけ女子大生らを巻き込んだ、何とも愉快なドタバタ活劇。

これ、吉高由里子やチャン・カワイらもさることながら、老人役のミッキー・カーチスが絶妙な演技。エンディングテーマもちゃっかり歌ってるし。
家族からは疎まれる頑固ジジイながらも、ロボットを演じることによって老後のセカンドライフとして新たな生きがいを見出していく姿が何とも微笑ましい。
きっと「老人Z」を実写化したらこんな感じになるのかなぁ…なんて想像しながら、最後まで楽しませてもらった。
新たなジジイ映画の名作だよ、これは。
それにつけても、田畑智子がめっちゃ好き過ぎる…。今回も地元ケーブルテレビの記者として素敵すぎる演技。


●ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬
ローワン・アトキンソン主演のスパイ映画。Mr.ビーンのスタッフによるまさかの続編。
昨年末にミッション・インポッシブルも復活したのだが、まさかこっちも続編が作られるとは思いもよらなかった。

もうね、ローワン・アトキンソン主演というだけで見ざるを得ないよね。
相変わらず計算されつくされた見事な間合いと、彼にしかできない何とも表現しがたい独特の演技。まさに現代最高のコメディアン俳優かもしれない。
脚本も見事なまでにスパイ映画の王道を行く展開ながらも、絶妙な笑いをねじ込んでくるのが素晴らしい。さすがMr.ビーンのスタッフだけあって、話の盛り上げ方は本当に上手い。
最初から最後までたっぷり笑わせてもらった。

また、Xーファイルのスカリーことジリアン・アンダーソンも上司役で出てくるのだが、この女優さん久しぶりに見た。
それにしても、なぜイギリスの諜報部が東芝のスパイ課なんだか…


●けいおん!
全国公開より7週遅れにて、ようやく旭川にもやって来た。
昨年末の段階で札幌にてかなりの動員だったみたいなので、すっかり旭川のけいおんファンも皆遠征して見に行くのが普通だと思っており、地元で上映する頃にはガラガラだろうなぁ…と思っていた。
ところが蓋を開けてみると、若いにーちゃん方ばかりでなく、女性ファンやら家族連れなど、観客層は意外と幅広く、70人近く客が入っていた。
入場前に、ロビーに長〜い行列ができる光景も久しぶりに見た。
(昼夜1回ずつの上映、わざと上映回数を絞っているせいもあるけど…)

ストーリー自体は、特に特筆すべきものはない。
放課後ティータイムのメンバーが、卒業旅行でロンドンに行って、高校生活最後に教室ライブ。それだけのこと。
私自身、ニコニコ動画のMAD動画でしか知らないながらも結構楽しめたので、一見さんでも十分楽しめることは保証する。

映画館の大きなスクリーンと音響でけいおん!を見ると、これが意外といい。
やっぱり軽音楽部の映画ということで、とりわけ挿入歌がとてもいい感じ。
普段からコンビニの店頭などで聞き馴染みのある曲もあったりして、「あぁ、この曲も放課後ティータイムだったのか!」という意外な発見もあったりして。
ついつい見終わった後で、思わず放課後ティータイムの中古CDを買ってしまった。
改めて、けいおん!ブームって凄いなぁと思い知らされた。


平沢唯〜平沢進の”平沢”つながりの話だが、「ベルセルク」の予告をようやく映画館で見た。ようつべでは既に見ていたけど。
やっぱり平沢進の主題歌が映画館で流れるだけで背筋がぞくっときた。
「パプリカ」以来の、何とも言えない高揚感。さすがは世界のヒラサワ。
ベルセルクの原作自体は詳しくは知らんが、2月の公開がめっちゃ待ち遠しい…

このポンスケが

先日木曜、期限切れ間近のスガイ遊遊券を使って、仕事帰りにフライトナイト(通常版)を鑑賞、
なんと無料鑑賞で、客は自分一人の貸切シネマだった。
木曜男割の日なのに、誰も客がいないとは何とも意外。とっても快適であった。
元々この映画は3Dなのに、旭川ディノスでは通常版のみの上映だったので、シネプレの3D版に客が流れたのかな?


中身はいたって正統派のバンパイア映画。
普通の頭の悪そうな高校生のにーちゃんが、コリン・ファレル演じるバンパイアと戦うのだが、このコリン・ファレルの弾けっぷりが凄い。
「アレキサンダー」の勇敢な姿が印象的なコリン・ファレルが、まさかの悪役。こいつがまたとんでもなく強くて、執拗に主人公・母親・ヒロインを追い詰めていく。シュワちゃんの「ターミネーター」第一作のような雰囲気に近いかな。
はじめは普通に主人公たちの隣の家に越してきて、普通のナイスガイを装っていたのだが、やがて町人がひとり、またひとりと姿を消していき、やがて主人公たちにも襲いかかる。
地面を掘ってガス管に火をつけ、家をまるごと焼き討ちにしたり、車に轢かれようが何されようが、ホントにしつこく主人公たちに襲いかかる。
主人公たちがあまり印象に残らない演技だったのだが、ここまで強烈な悪役キャラのおかげで、かなり見応えのある出来栄えだった。
残酷な描写も意外と少なめで、家族揃って楽しめるライトなホラー映画。そんなに血みどろな展開にもならないし。


この字幕の中で、相手をののしる台詞があったのだが、そこで
「このポンスケが!」
という字幕に、思わず吹いてしまった。
そう、ポンスケといえば、政治評論家・三宅久之先生の口癖。
この字幕を担当した方は、間違いなく「そこまで言って委員会」のファンだと思うw

雑用の合間に映画始め

この連休、8〜9日にてまたまた札幌遠征。
ちょっと急遽色々と雑用が入ったため、泊まりがけで行くことになった。
その合間に無理やり時間を見計らい、札幌劇場〜シアターキノに寄り道し、しばしの休憩も兼ねて映画鑑賞。
今年の映画始めである。


●琉神マブヤー 7つのマブイ
山田親太朗&ISSAによる、沖縄のローカル特撮モノ。
ローカルのアクションショーでやられ役を演じていたひ弱な青年が琉神マブヤーとなり、沖縄・うちなーを悪の手から守るために大活躍。

一応基本的な特撮のノウハウはきっちり出来ていたのだが、完全にB級映画ですな。
全体的にコント番組を見ているかのような展開ばかりで、結構まじめにバカをやっているといった感じ。
まぁ、何も考えずにお子ちゃまの頭で見るのが正しい鑑賞法だろうね。

それにしても、主人公の二人に加えて、沖縄にゆかりのあるタレントのガレッジセール・キャンキャン・スリムクラブなどのお笑いの方々や川満聡などが出演するのはわかるのだが、まさか仲間由紀恵までちょい役で出てくるとは思わなかった。
実に沖縄愛に満ちた映画ではあった。


●エンディングノート
実の父親が肝臓癌に侵されたことを機に、その娘が父親の”終活”の様子に密着し、遺言=エンディングノートを残す過程を克明に追った異色のドキュメンタリー。

どのように死を受け入れるか…という父親の様子と、周囲の家族・医師・牧師さんの様子を、客観的に、時には笑いを交えながらビデオカメラに収めている、何とも不思議な作品であった。
元々この父親自体、8mmフィルム等で家族の様子を克明に記録していた人であり、ところどころに回想という形で映像が使われていて、なかなか興味深い。

この父親が本当に凄い人で、癌に侵されながらも自分の死を冷静に受け入れることが出来、時にはジョークを交えて周囲を笑わせたりするところが何とも凄い。
そうでないと、とてもじゃないけどカメラで密着取材なんて許すはずがない。
もしも自分が同じような立場なら、この父親のように素直に死を受け入れることが出来るだろうか?…と考えると、実に凄いことだと思う。

…余談だが、何かの実験映画にて、自分の父親が火葬で焼かれていく姿を淡々と撮った実験映画があったのをふと思い出した。タイトル失念。
さすがにこの作品ではそこまでは撮ってないw

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